全項目クチコミ90点以上の宿
東海じゃらん10月号(9月1日発売)にて、「全項目クチコミ90点以上の宿」特集に
当苑も掲載していただけることになりました。
皆様のお陰です。ありがとうございます。
東海じゃらん10月号(9月1日発売)にて、「全項目クチコミ90点以上の宿」特集に
当苑も掲載していただけることになりました。
皆様のお陰です。ありがとうございます。

今日は写真のような強い日差し。
想像通り、梅雨明けしたそうです。
そしてタイミング良く、今日は海開き。
多くのお客様で海辺は賑やかでした。夏です。
久しぶりに心洗われる曲に出会いました。
このブログでご紹介するのは可笑しいかとも思いましたが、
是非みなさんに聴いていただきたくご案内します。
一粒の種
歌:砂川絵里歌
作詞:中島正人・高橋尚子・下地勇 作曲:下地勇

伊豆の歴史・自然・産業・芸術など約1万項目を収録……知って欲しい伊豆の事柄がこの1冊に!
A4判・ハードカバー
全1冊・約1,200頁
○伊豆の歴史・自然・産業・芸術など、広い分野の事柄、約1万項目を網羅した「伊豆大事典」です。
○伊豆大事典刊行委員会が5年ほど前から編集を始め、このほどようやくその集大成として完成させた「伊豆大事典」の決定版で、「紙上博物館」(ペーパーミュージアム)ともいうべき内容となっております。
○伊豆の貴重な写真や古絵図が、口絵16ページ(カラー)と中扉9ページを使って収録され、豊富な表とともに、親しみやすく分かりやすい事典となっております。

フラ愛好家たちが集まったら、手作りのウリウリ(楽器)を手にして、
当苑の玄関先で即興メレフラ・パーティが始まりました!
ここは、ハワイ?
夏は近いですね。

昨日23日は大雨警報が発令されるほどの土砂降りで、伊豆急線も全線運休するほどでした。
県内中部では土砂崩れなどもあり、被災された方々にはお見舞い申し上げます。
写真は本日夕方、当苑の玄関先から見る夕焼けです。
こんなにもショッキングな色合いの夕焼けは初めてかもしれません。

先日はとても天気が良く、久しぶりに伊豆七島をくっきりと覧ることが出来ました。
肉眼で見えるすばらしさを写真に納めようと試みたのが上の写真。
クリックすると少し大きくなるので、水平線に並ぶ島を確認できるでしょうか?
これだけの視野を1枚の写真に納めるのは余程の広角レンズでも無理です。
4枚の写真をつなぎあわせています。
つなぎ合わせれば何とかなるというアイデアはもっていても、
実際にやってみると果てしなく難しく、時間がかかります。
それが・・・
iphoneのアプリケーションを使うとわずか数秒で完成です。
恐ろしや。

伊豆を題材にした小説や映画は多く、特に有名なのは川端康成氏の「伊豆の踊子」でしょうか。
何度も映画化されていますので馴染みが深いですよね。
そんな川端氏のもうひとつの伊豆での作品が「有りがたうさん」です。
昭和11年に上原謙さん主演で映画化されていました。
セット撮影を一切使わないオールロケでの創りは当時としては画期的だったそうです。
そのため、今見ると面影のある風景を随所に見ることができ、
のんびりとしたよき時代にタイムスリップしてしまいます。
「伊豆の峠路を走る乗合い路線バス
その運転手を人々は”ありがとうさん”と呼んだ」
伊豆の村落を抜けて峠路を走る定期乗合バス。山道で出会う人々が道端に避けてくれる度に「ありがとう」と感謝のひと言をかける若い運転手は、街道の人々から”ありがとうさん”と呼ばれていた。道行く人のことづてや、町での買い物まで引き受けて慕われる彼のバスには、様々な人々が乗ってくる。今日も始発の町から乗り込んだのは、港から港へ旅する訳ありげな女、貧しさのために東京へ売られていく娘と、その母親、髭の頑固な紳士、金の発掘を夢見る男、行商人たちなど。人それぞれの悲哀や難行辛苦を乗せて運行していた。

ちょっと古いニュースになってしまいましたが、みなさんご存知だったでしょうか?
5月16日夜に月と金星が接近して、とても不思議な風景だったと近所の人に話を聞いて、
次の日も見ることができるのかと楽しみに空を見上げ待機していたのですが、
月しか見えませんでした・・・。
あとからネットで見つけたのが上の写真。
ホントきれいですね。肉眼で見てみたかったです。